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恵比寿で整体院をお探しの方へ|肩こり・腰痛の原因を解説

恵比寿で整体院をお探しではありませんか。
肩こりや腰痛が続き、どこに相談すればよいか迷う方は少なくありません。

肩こりや腰痛は、つらい場所だけが原因とは限りません。
姿勢や関節の動き、筋肉の使い方が関係する場合があります。

特にデスクワークが多い方は、同じ姿勢が続きやすくなります。
その結果、首肩や腰に負担が集まりやすくなります。

この記事では、肩こりや腰痛の主な原因を整理します。
自宅でできる対策と、整体院で見るポイントも分けて解説します。

恵比寿で整体院を探す方に多いお悩み

整体院を探す方には、いくつか共通した悩みがあります。

首から肩にかけて重い。
腰がだるく、長く座るのがつらい。
肩甲骨の内側が張る。
朝起きても身体がすっきりしない。

このような不調を感じる方は多いです。

また、肩こりと腰痛が同時に出る方もいます。
首こりや眼精疲労を伴う場合もあります。

ただし、症状の場所だけで原因は決められません。

肩がつらくても、背中の硬さが関係することがあります。
腰がつらくても、股関節の動きが影響する場合があります。

見た目の姿勢だけで判断しすぎないことも大切です。
どの動きでつらくなるかを確認しましょう。

恵比寿 整体院で見る肩こり・腰痛の主な原因

長時間同じ姿勢が続く

デスクワークでは、座っている時間が長くなります。

同じ姿勢が続くと、筋肉は疲れやすくなります。
血流も悪くなりやすいです。

姿勢を正していても、動かなければ負担は残ります。
肩こりや腰痛が続く方は、座っている時間も確認しましょう。

頭が前に出た姿勢

パソコンやスマートフォンを見る時は、頭が前に出やすくなります。

頭は重い部位です。
前に出るほど、首や肩の筋肉が働き続けます。

その状態が長く続くと、肩こりや首こりにつながる場合があります。

姿勢と動作の見直しについては、姿勢と動作のコンディショニングも参考にしてください。

背中や肩甲骨の動きにくさ

腕を動かす時は、肩だけが動くわけではありません。
肩甲骨や背中も一緒に動きます。

肩甲骨とは、背中側にある大きな骨です。
腕の動きや姿勢に関係します。

肩甲骨が動きにくいと、首肩に負担が集まりやすくなります。
背中が硬い方も、肩こりを感じやすい傾向があります。

骨盤や股関節の使い方

腰痛では、腰だけを見ると不十分な場合があります。

骨盤や股関節の動きも関係します。
骨盤とは、腰の下にある身体の土台です。

長く座っていると、股関節の動きが少なくなります。
その結果、立ち上がりや歩き始めに腰が重くなる方もいます。

腰を反らせる癖がある方も注意が必要です。
反り腰では、腰まわりに負担が集まりやすくなります。

筋肉の硬さと使いにくさ

肩こりや腰痛には、筋肉の硬さが関係します。
一方で、筋肉がうまく使えていない場合もあります。

胸の前が硬い。
背中が丸まりやすい。
お腹やお尻の筋肉を使いにくい。

このような状態が重なると、負担が偏りやすくなります。

呼吸の浅さ

姿勢が崩れると、呼吸が浅くなることがあります。

肩をすくめるような呼吸が続くと、首肩が休みにくくなります。
緊張が強い方も、呼吸が浅くなりやすいです。

肩こりが続く方は、呼吸の状態も確認したいポイントです。

悪化しやすい生活習慣

座りっぱなし

座りっぱなしは、肩こりや腰痛を悪化させやすい習慣です。

良い姿勢でも、長時間同じでは負担になります。
30分から1時間に一度は立ち上がりましょう。

画面の高さが低い

画面が低いと、目線が下がります。
その結果、頭が前に出やすくなります。

ノートパソコンを長く使う方は注意しましょう。
台を使い、画面を少し高くする方法もあります。

スマートフォンを下で見る

スマートフォンを見る時間も、首肩に影響します。

下を向く時間が長いと、首に負担がかかります。
画面を少し高く持つだけでも変わります。

寝る前のスマホも見直したい習慣です。

運動不足

身体を動かす時間が少ないと、関節の動きも減ります。

背中や股関節が硬くなりやすくなります。
肩こりや腰痛が続く方は、歩く時間も見直しましょう。

激しい運動でなくても構いません。
まずは日常の中で動く回数を増やすことが大切です。

そのままにした場合に起こり得ること

肩こりや腰痛があるからといって、必ず悪化するわけではありません。

ただし、同じ負担が続くと慢性化する場合があります。
一時的なケアでは戻りやすくなる方もいます。

首肩こりが強くなると、頭が重く感じる場合があります。
眼精疲労を伴う方もいます。

腰痛では、立ち上がりや歩き始めがつらくなることがあります。
座る時間が長い方は、腰の重だるさが残りやすいです。

また、つらさを避ける姿勢が続くと、別の部位に負担が移る場合があります。

早めに姿勢や生活習慣を見直すことが大切です。
身体の使い方を確認することも必要です。

自宅でできるセルフケア

1.肩の力を抜く運動

  1. 息を吸いながら両肩をすくめます。
  2. 3秒ほど保ちます。
  3. 息を吐きながら力を抜きます。

5回を目安に行いましょう。
勢いよく肩を落とす必要はありません。

2.胸を開くストレッチ

  1. 椅子に浅く座ります。
  2. 両手を身体の後ろで組みます。
  3. 胸を軽く開きます。
  4. ゆっくり3呼吸します。

腰を強く反らないようにしましょう。
肩の前に痛みが出る場合は中止してください。

3.股関節を動かす運動

  1. 椅子に浅く座ります。
  2. 片膝を軽く持ち上げます。
  3. ゆっくり下ろします。
  4. 左右10回ずつ行います。

腰を反らせないようにしましょう。
股関節を動かす意識で行います。

4.こまめに立ち上がる

30分から1時間に一度は立ち上がりましょう。

背伸びをする。
少し歩く。
深呼吸をする。

短時間でも姿勢を変えることが大切です。

セルフケアですべて解決するとは限りません。
痛みやしびれが強い場合は無理をしないでください。

恵比寿 整体院でできるアプローチ

Emoaメディカル整体院では、すぐに痛い場所だけを施術するわけではありません。

まず、お悩みの内容を伺います。
仕事中の姿勢や生活習慣も確認します。

その後、次のような点を見ていきます。

  • 立った時の姿勢
  • 座った時の姿勢
  • 首や肩の動き
  • 背中や肩甲骨の動き
  • 骨盤や股関節の動き
  • 筋肉の硬さや左右差
  • 呼吸時の肩の力み
  • 症状が出やすい日常動作

評価した内容をもとに、施術やセルフケアを組み立てます。

理学療法士の視点では、症状と動作の関係を整理します。
どの姿勢で負担が増えるかを確認します。

首肩まわりへの対応は、首・肩の機能回復ケアで紹介しています。

初めて整体を受ける方は、初めての方へ|施術の流れもご覧ください。

整体院では、画像検査や病気の診断は行いません。
必要に応じて医療機関への相談もご案内します。

医療機関への相談を検討した方がよいケース

次の症状がある場合は、整体だけで様子を見ないでください。

  • 腕や手にしびれがある
  • 足にしびれがある
  • 手足に力が入りにくい
  • 安静にしていても強く痛い
  • 発熱や強い倦怠感がある
  • 転倒や事故の後から痛い
  • 胸の痛みや息苦しさがある
  • 排尿や排便に異常がある

肩こりについての一般的な情報は、日本整形外科学会「肩こり」も参考になります。

腰痛については、日本整形外科学会「腰痛」も確認できます。

急な症状や強い症状がある場合は、整形外科などへ相談しましょう。

まとめ

恵比寿で整体院をお探しの方は、肩こりや腰痛を痛い場所だけで判断しないことが大切です。

肩こりには、頭の位置や肩甲骨の動きが関係する場合があります。
腰痛では、骨盤や股関節の使い方も確認したいポイントです。

デスクワークが多い方は、座りっぱなしに注意しましょう。
画面の高さや休憩の取り方も見直したいところです。

Emoaメディカル整体院では、姿勢分析を行います。
理学療法士視点で、関節の動きや筋肉のバランスを確認します。

恵比寿を中心に、広尾や渋谷、代官山、白金周辺で整体院をお探しの方もご相談いただけます。

現在の身体の状態を一度確認したい方は、無理のない範囲でご相談ください。


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