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恵比寿で眼精疲労が気になる方へ|首肩との関係を解説

2026.09.29 | Emoaメディカル整体院

パソコン作業を続けていると、夕方になるにつれて目の疲れと一緒に首や肩が重くなることはありませんか。

恵比寿で眼精疲労や首肩のつらさに悩み、整体を探している方の中にも「目の疲れと姿勢は関係するの?」と疑問を持つ方は少なくありません。

眼精疲労には、目そのものの状態や視力、作業環境などさまざまな要因が関係します。

そのため「姿勢を整えれば眼精疲労が治る」と考えるのは適切ではありません。

一方で、長時間のパソコン作業では、画面を見る姿勢と首肩への負担が同時に続きやすくなります。

今回は、眼精疲労と首肩の関係、デスクワーク中に見直したいポイント、整体院で確認できる身体の状態について解説します。

眼精疲労と首肩のつらさを同時に感じるのはなぜ?

デスクワークでは、目と身体を長時間同じように使い続けます。

パソコンの画面を集中して見る。
頭が少しずつ前に出る。
肩に力が入る。
腕を前に出した状態が続く。

こうした状況が何時間も続くと、目だけでなく首や肩にも負担がかかりやすくなります。

特に集中している時は、自分がどのような姿勢になっているか気づきにくいものです。

午前中は問題なくても、夕方になると目の疲れと首肩の重さを同時に感じる方もいます。

大切なのは、

「目が疲れるから首がこる」

「首がこるから眼精疲労になる」

と一方向に決めつけないことです。

目の使い方、作業時間、画面環境、首肩の状態などを分けて考える必要があります。

デスクワークで確認したい5つのポイント

1.頭の位置

パソコン作業中に画面へ顔を近づけていませんか。

文字が小さい、画面が遠い、見えにくいといった状況では、無意識に頭を前へ出すことがあります。

頭が前へ出た状態が長く続くと、首の後ろや肩周辺の筋肉が働き続けやすくなります。

重要なのは、頭が少し前に出ること自体を「悪い姿勢」と決めつけることではありません。

問題になりやすいのは、同じ姿勢を長時間続けることです。

2.画面の位置

モニターが低すぎると、下を見る姿勢が長くなります。

反対に、高すぎる画面も首に負担を感じることがあります。

ノートパソコンを長時間使用する方は、画面を見る高さとキーボードを操作する高さを両立しにくい場合があります。

必要に応じて外付けキーボードやモニター台などを活用し、無理なく作業できる環境を考えましょう。

3.肩の力み

仕事に集中すると、肩を少し持ち上げたまま作業している方がいます。

特にマウスやキーボードが身体から遠い場合は、腕を支えるために首肩周辺へ負担がかかりやすくなります。

一度、作業中に肩をすくめてから力を抜いてみてください。

「思っていた以上に力が入っていた」と気づくことがあります。

4.休憩の少なさ

姿勢をきれいにすること以上に見直したいのが、同じ姿勢を続ける時間です。

どれだけ整った姿勢でも、長時間まったく動かなければ身体への負担は増えやすくなります。

仕事の区切りで立つ。
飲み物を取りに行く。
遠くを見る。
肩を軽く動かす。

このような短い休憩を取り入れましょう。

5.仕事後のスマートフォン

パソコン作業が終わった後、そのままスマートフォンを長時間見ていないでしょうか。

仕事で画面を見続けた後も近くの画面を見る時間が続けば、目を休ませる時間が少なくなります。

さらに、スマートフォンを低い位置で見ると首が前へ倒れやすくなります。

仕事中だけでなく、帰宅後の過ごし方まで含めて確認することが大切です。

眼精疲労が気になる時に「姿勢だけ」を直さない

「姿勢を良くしよう」と考えると、胸を張って背筋を伸ばそうとする方がいます。

しかし、無理に胸を張り続ける必要はありません。

腰を強く反らせたり、肩甲骨を寄せ続けたりすると、別の場所に力が入りやすくなることがあります。

目指したいのは、一つの正しい姿勢を固定することではありません。

身体に過度な力が入らず、必要に応じて姿勢を変えられる状態です。

猫背になってはいけない、と考えすぎる必要もありません。

座り方を変える。
立ち上がる。
背もたれを使う。
少し歩く。

このように姿勢を変化させることも、デスクワーク中の身体管理では重要です。

自宅や職場でできるセルフケア

1.画面から目を離す

仕事の区切りで、パソコンやスマートフォンから目を離しましょう。

窓の外など少し遠くを見る時間を作ります。

「何分見れば必ず改善する」というものではありません。

短い時間でも、近くの画面を見続けない時間を作ることがポイントです。

2.肩をゆっくり動かす

両肩を軽くすくめます。

その後、ゆっくり後ろへ回して力を抜きます。

5〜10回程度を目安に、痛みのない範囲で行いましょう。

強く肩甲骨を寄せる必要はありません。

3.首を動かす

首を左右へゆっくり向けます。

次に、無理のない範囲で上下へ動かします。

「伸ばさなければ」と考えて強く引っ張る必要はありません。

痛みやしびれが出る場合は中止してください。

4.作業環境を確認する

セルフケアをしても、毎日8時間使う作業環境が合っていなければ負担は繰り返されやすくなります。

  • モニターの高さ
  • 画面との距離
  • 椅子の高さ
  • 足裏が床についているか
  • マウスの位置
  • 肘を支えられるか

一つずつ確認しましょう。

ストレッチを増やす前に、負担を作っている環境を見直すことも大切です。

整体院では何を確認する?

恵比寿で眼精疲労と首肩のつらさについて整体を探している方の場合、Emoaメディカル整体院では目だけを見て判断することはありません。

まず、

  • どのくらいパソコンを使うのか
  • いつ頃からつらいのか
  • 目以外にどんな症状があるのか
  • 首や肩はいつつらくなるのか
  • 頭痛を伴うのか
  • 普段どのような姿勢で仕事をしているのか

などを確認します。

身体については、

  • 頭の位置
  • 首の動き
  • 肩関節の動き
  • 肩甲骨の動き
  • 胸郭の動き
  • 背中の動き
  • 座位姿勢
  • 呼吸時の力み

などを必要に応じて確認します。

理学療法士の視点から、単に硬い筋肉を探すのではなく、「どの姿勢や動作で負担が増えているのか」を整理していきます。

そのうえで、身体の状態に合わせて施術やセルフケアを提案します。

ただし、整体院は眼疾患を診断・治療する場所ではありません。

眼科など医療機関へ相談したいケース

眼精疲労だと思っていても、目そのものの状態を確認した方がよい場合があります。

例えば、

  • 見え方が急に変わった
  • 視野がおかしいと感じる
  • 目に強い痛みがある
  • 充血が強い
  • 物が二重に見える
  • 光が異常にまぶしく感じる
  • 症状が長く続いている

といった場合です。

また、首肩の症状についても、

  • 手や腕にしびれがある
  • 力が入りにくい
  • 強い頭痛が突然出た
  • めまいや吐き気などを伴う
  • 症状が徐々に悪化している

場合には、整体だけで様子を見ないことが大切です。

眼の症状は眼科、首肩や神経症状については症状に応じて整形外科など、適切な医療機関へ相談しましょう。

まとめ|眼精疲労は目だけでなく作業環境も見直そう

恵比寿で眼精疲労や首肩のつらさに悩んでいる方は、目だけをケアするのではなく、普段の作業環境も確認してみましょう。

パソコン作業では、

  • 頭の位置
  • モニターの高さ
  • 肩の力み
  • 長時間の同一姿勢
  • 休憩の少なさ
  • 仕事後のスマートフォン

などが重なることがあります。

ただし、眼精疲労を姿勢だけの問題と考えるのも適切ではありません。

Emoaメディカル整体院では、首肩の状態や姿勢、身体の動き、普段の作業環境を確認し、負担が繰り返されやすいポイントを整理します。

恵比寿を中心に、広尾・渋谷・代官山・白金周辺で、デスクワークによる首こりや肩こりについて整体をお探しの方はご相談ください。

目そのものの異常が疑われる場合には、整体ではなく眼科などの医療機関で確認することも大切です。


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